プラスチック製ゴム

深く考えないでいいんですよ

拍手の返信

02/21 3:13 公式アプリのストーリーとかではじゅんやくんKUROFUNEに結構タメ口だったりしてたりしますよ~もちろん全部じゃないですが、ドコ行く?第15回とか黒石君に「進行する気なかったろ」とかかなりため口きつめで自分も驚きました

>拍手でわざわざ教えていただきありがとうございます…!すみません私も言葉が足りませんでした。

純哉くんがKUROFUNEに対して言葉がきつくなるというか敬語が外れるときって、そういったツッコミのときだったり、ある程度自分のサイドの落とし込みだったり(俺はそう思うけどなあみたいなときは敬語が外れるかと)、どこかコミカルな表現をするときかなと思っているんですね。で佐々木純哉のとつげきバックステージChapter8を観ていただくと、千弦くんが純哉くんに「じゅんくーん!」とか、めちゃくちゃタメ口でしゃべってくるのにちょっとムッとする佐々木純哉が観れるんですけど、そこからも読み取れるように佐々木純哉の中には『年齢による上下関係』という構図がしっかりと組み込まれていると思うんです。芸能界は業界に先に入った方が先輩という(まあ芸能界限らないと思いますが)考えがありまして、で千弦くんは唯弦くんのことがあったので業界はいったの少なくとも純哉くんよりは早いんじゃないのかなと思うんです。(ちょっとこのへんはどうかわかりませんが千弦くんが事務所はいったの多分小学校高学年っぽいなあとアニメ見て感じたので)で、そんなでも「俺の方が先輩なんだけど?」って言ってくるってことは、『年齢による上下関係』相当気にしてると思うんですよね。
ただKUROFUNE、特に黒石勇人は最近事務所に入ったばっかりでも彗星の如く売れていった超新人なわけです。天宮奏も黒石勇人も事務所に入ったばかりでもガンガンに評価されて、いった中で天宮奏は自分と同い年だし、でも歴は自分の方が早いし、どこにでもいる「普通の奴」に見えてしまうだろうし、ていうか意外とやるやつだとは思ってたと思うんですけど特出したこれといったところがないと感じていたと思うんです最初は特に。だから腑に落ちないところがたーーーーくさんあったとおもうんですよね。だからどこか突っかかっちゃうし気になっちゃうし…

一方の黒石勇人に関しては「事務所に入ってきたヤバイやつ」という認識しかなく、それでいてバトルステージでコテンパンにされて、まぐれでもなんでもなくそれはKUROFUNEというユニットが最初のアドバンテージとして持っている実力が自分たちそれとは歴然とした差があるとあの時ステージの袖で感じたと思うんです。そしてそれはある程度トラフィックシグナルとして活動して慣れてきた自分たちより、即興で作ったユニットの方がはるか上をいっていた、というのがショックだったと。多分ステージ見た段階でこれはだめかもしれない、と思っちゃったと思うんです。それでも最後に決めるのはファンで、ファンを信じていたというかファンに賭けていたからこそ、KUROFUNEが勝ってしまって、やっぱりファンはみているんだなと、すごい落ち込んだと思います。

この段階で純哉くんの中では『風間圭吾と黒石勇人は格上の存在』と見えてるのではないかなと思っていて、でも自分たちだってドリフェスで優勝したい、デビュー決めたいわけだから黒石勇人くんに対して相当な確執があり、ライバル視してるのかなと。

でもそんなの正直アニメ12話でドリフェスで優勝した瞬間、もう終わってるんですよね。で終わったからといって、佐々木純哉の中で『KUROFUNE』という存在が俺たちより下の存在になったと思うかっていうと、そうじゃないと思うんです。

純哉くんはある程度人のことどういう人間なのかちゃんと見抜こうとする力があるし、いいところ探そうとするし、よっぽどあったかみのあってできた人間ですよ。そんな人が俺たちに負けたKUROFUNEみたいな扱いするとは思えないですし、最終話での「今回は俺たちの勝ちだ!」っていうセリフからも、「KUROFUNEはすごい」と思っている、でも自分たちの勢い、そういったものを客観的に見て、俺たちが勝つといった言葉にはすごい力があったから、優勝も自分たちで手繰り寄せたんですよね。

DearDreamがドリフェスに勝った!となったとき、佐々木純哉のなかでKUROFUNEというポジションにどんな感情が残るのか?

上だったやつを見返してやったという卑下?ライバルを打ち負かした達成感?ライバルに差をつけた優越感?

いやいや、どう考えても今まで分析してきた佐々木純哉の性格からすると、「尊敬できる部分はたくさんある」と思ってると思うし「俺たちに持っていないものを持っている」グループであることは理解してると思うし、「何よりも俺より年上」って強く思ってるかなと。

 

そういうのも踏まえたうえで私がウワッ無理~!って思ったのは、そういったポイントの敬語外れを意識せずぜ~~~んぶタメ口でクソ生意気で年上全然敬ってない佐々木純哉が私の佐々木純哉像と違うから無理!!!って思っただけなので、結局は己との解釈違いです。っていうかアニメであんな感じだから引き起こった解釈違いだろうと思いますし、アニメ見てドリフェス大好きになったからってアプリめちゃくちゃやっててこういう細かいところとかもぜ~んぶチェックしてるにきまってるでしょドリフェス好きなら!?とかそんなおこがましいことぜ~~~~~~~~~~~~~んぜん思ってないんであんまり気にしないでください笑

そもそもドリフェス!を気にかけて観てくれているという時点で優しい方にそんなきついこと言えない…だってアプリ初めてみた~!ってTLに流れてきて「えっこのひとアプリまで始めてくれるとか優しいかよ…!?」って思いましたから。

ていうか長くなってすみませんいやツイッター140字じゃ足りないんですよマジで!